2006年10月

蟹光線

カニしゃぶ食べてきた。
想像以上に身は大きくてプリップリしていて、
しかも甘い。そして驚くほど旨い。

今までカニ好きと自称してきて良かった。
カニさん、私はあなたを好きでい続けて良かったよ。
間違ってなかったよ。

と、思えるくらい美味しかった。


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最近、人との出会いや縁に感謝する。
いつ起きるか判らないもんだと実感する。

ふとしたきっかけで紹介してもらった
"jun-pey ra-men"というお店。

一人でも気軽に入れる感じで、
内装もおしゃれな上に、ラーメンも美味しい。

紹介してもらわなかったら、きっと入ることは
なかったかもしれない。

お蔭でお気に入りのお店ができた。

教えてくれてありがとう。
出会いに感謝。お店にも感謝。
これからもよろしくお願いします。

笑いの神様

最近、お笑いコンビ「ラバーガール」が気になる。
基本、シュールなお笑いネタは好きなので、
結構ツボに入って面白い。
でも、エンタの神様では「東京03」が一番好きだ。
身近にいそうなんだもの。こういう一見冴えなさそうな人。
あ、そう考えると「ヒライケンジ」も然りだ。

お笑い番組を見て、独り言を言っている自分に気付く。
えぇー、んなことあるかい。
と、大木こだまのようなツッコミをテレビに向かって
一人ごちている。

しまった、自分が一番冴えない奴だ。
そして、右足の痛みは治らない。

マツリのあと

コンサート2日目「アトノマツリ」に行ってきた。

湿布を貼って左足首の腫れは多少引いたものの、
右足首は変わらず痛い。歩くとズキンと神経に響く。

にもかかわらず。
中に入ったら、座席が舞台真正面のアリーナ席。
素晴らしい!β-エンドルフィン大放出。

ツアー千秋楽ということもあって場内もすごいテンションで
およそ17,000人の観客がひとつになって踊るわ、跳ねるわ
歌うわ、叫ぶわで、正に狂喜乱舞。
汗だくになって祭りを楽しみ、また遊ぼうぜぃと声を上げ
今回、チケットが取れて心底良かったと思った。

余韻を味わいながら、先ほど帰宅。

ほわわわーん。
と呆けて足を見たら、酷いことになっていた。
一気に現実に連れ戻される。

後悔しても後の祭り。

でも、やっぱり行ってよかった。
してしまった事よりも、
しなかった事の方が悔いが残る。
その意味が今は判る気がする。

さて、足の湿布、取り替えるとするか。

トンだ一日

弾けてきた。

午前中、病院で腰にでっかい注射を打たれ、
しびれる体にムチ打って、目指すは一路、横浜アリーナ。
公演一日目、「マエノマツリ」に参加するために。

踊るぞ、跳ねるぞ、と気合充分だったのに、
気持ちが前のめりすぎて、急ぐばかりに、やってしまった。
走っている途中で足首、捻挫。

特に右足首に激痛が走り、階段が下りられない。
結局、ビッコを引きながら会場に向かう。

がっくし。これからなのに、なんてこったい。
でも始まってしまえば何のその。愉しんで参りました。

で、帰ってきたら、やっぱり痛い。さらに痛い。
跳んだお蔭でとんだ一日。

電波系ジャック

録画した「24-TWENTY FOUR-シーズンⅣ」を観ている。

今日、休憩室に行ったら、何やら資料とペンを持った
30代くらいの人が2人、話をしていた。

多分、打合せの後なんだろうと思って、少し離れて座ると
まるで仕事の話のように、真面目な口調で、

「トニーアルメイダ、いいですね」

え・・・
トニー?
「この資料でいいですね」と同じトーンだぞ、それ。
するともう一人は少し難しい顔して頷き、

「あぁそうですね。ジャックは少し気が荒すぎますからね」
「どうやら、彼、僕の2個上みたいなんですよ」
「え~、そうなんですか。見えないですねぇ」

24かよ!
しかもトニーもジャックもフィクションだぞ。

まるで、ホットペッパーのアテレコCMかと思ったわ。

そして一切笑顔なし。

この人たち、普段の会話もこんな感じなのかしらん。
妙に気になった、今日の一コマ。

事件はリアルタイムで起こっている。
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