2006年11月

モミジ狩る

せーかつひ~がギリギリだ。
ギリギリジンジンジン。(※)

金欠病という病に侵されてる私のところに、
思いがけず紅葉狩りの誘いがあり、
ご好意に与り連れて行ってもらった。

帰り、夕食で行ったお店は
懐石料理 「うかい竹亭

ここはすごい。
お見合いか結納でもやるんですか。
というような立派な料亭。
ライトアップされた真っ赤な紅葉や竹の庭を眺め、
流れる水の音を聞きながら、
個室で懐石料理を堪能。

一品一品、手が込んでいてとても繊細。
そして美味しい。
で、意外とボリュームもあって(ここ重要)
目も舌も満足させられた。

秋、いただきました。
ご馳走様でした。


--------
※路上のギリジンより(Byラーメンズ/片桐仁)

元ネタを知らない人(殆どだろうけど・・・)も、
そうでない人も。↓
意外な形で紹介されているのを発見したんで
ちょいとご紹介。画質悪いけど。
(リンク切れ御免)




ソロ・バン

仕事の後、ライブハウスcloveへ行ってきた。

リンクにもある、「こんこんちき」のボーカル、
"さとういっぺい"ソロライブ。
初めて観るソロのライブ。

バンドの時のようなノリとか勢いなんかは
ピンにはできない。
武器はアコースティックギターと自身の声のみ。

だから余計にまっすぐに、
歌詞の一つ一つがしっかり届いてきて沁みた。
丁寧に聴くことができた。

歌の上手い人は、すばらしい。
人を惹き込む声は大きな力だ。

バンドとは全く違うライブが観られて良かった。
新しい発見。

またソロでのライブをやってほしい。
次回作にも期待。

冬将軍に鍋奉行

taillevent.jpg今宵はうちでボジョレ&鍋パーティ。
手狭な我が家だけど、雨だし寒いし、
自分は風邪気味だし、手軽だし、
と陽気に飲んだくれました。

パリの三つ星レストラン『タイユヴァン』のヴィラージュ・ヌーヴォー。
ここのは貴重な新酒らしくて、樹齢60年の古木の葡萄のみを用いて手造りさられたものらしい。

だからかどうか判らないけど、
しっかりした味で美味しかった。

鍋の後片付けまで手分けして手伝ってくれたお蔭で、
一人寂しく鍋を洗うことも、残骸に溜め息つくこともなく、
のんびりする時間が持てた。

面倒なことも一緒にやれば楽しく終わる。
これぞ真の鍋奉行。
最後の作業分担まで采配してくれて、
それでこそお奉行様です。一件落着ってもんです。

最近、クチだけ奉行を見ていたから
妙に新鮮な感じがして、ちょっと感動した。

空いたボトルは部屋のインテリアに飾ろうと思う。

おフランスに乾杯

もしかしたらクリスマスよりも意識している
イベントかもしれない。
高飛車なフランスかぶれは好きじゃないけど、
この日は特別の恒例の儀式。

毎年、同じように乾杯をする。
厳かに解禁日を祝う。

当たり前のようで難しいこと。
今年は特に。

「Beaujolais Nouveau」解禁日。

諦めていたら電話が鳴った。
ワインショップからだった。
これから買うからお祝いしようと。

でも、昨日は体調不良により延期。
週末に仕切りなおしてお祝いすることになった。

毎年、同じ顔ぶれで同じ台詞で乾杯する。
そう過ごせることに感謝する。
時間と共に全てが変わってしまっても、
この気持ちは大事にしたい。
来年もまたどこかでお祝いできますように。

日曜日寄りの使者

寒くなってきた。
秋だ。いや冬だ。
ま、あと1ヶ月ちょっとで今年も終わるから無理もない。

今日は姉と町ブラ(街でなく町)デート。

その前に、待ち合せ場所へ行く途中で弟に遭遇。
どうやら、元気に生きていたみたいで安心した。

3つ穴用のピアスとマフラーを衝動買いして、
寒かったのと可愛かったのでそのまま巻いて、
服見て、靴見て、かばん見て、帽子見て
Cafe中野屋(最近のお気入り)でパフェ食べて、
花屋さんを覗いて、母親に贈る花束を選んで
おまけしてもらって、おしゃべりして。

とっても満たされた気分で、ただいま。帰宅。

冷えてきて手がかじかむ。
それでも温かい気持ちで満たされた休日。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ