2006年12月

たたり目

雨、止まないかなぁ。

世に言うクリスマスの日。

哀しいほど落ち込むことがあって、
凹んでいたら、風邪まで引いて熱出した。

そんな今の自分はかなり弱りめ。

しゃぼんセシボン

検問が多くて困る。
お蔭で道が混んで仕方ない。
昨日なんざ、交差点を曲がったところで、
「Ready・・・Go!」と言わんばかりにスタンバイしてた
白バイが付いてきた。

ああいうことされると、後ろめたいことがなくても
焦る。小心者の一市民を脅かさないでくれ。

ついぞ寒くてお風呂に入った。
あったまって気持ちが良かった。

将来、自分が家を建てるとしたら、
どういう家に住みたいか。

私なら、お風呂が立派な家に住みたい。
手足がうんと伸ばせて、眺めがよくて、かけ流しのやつ。
仕事から帰って、星の見える大きなお風呂が
家にあったら、嫌なことも全部、癒されそうな気がする。

乳白色のお風呂の湯気の中。
小さなユニットバスに頬を沈めて、そんなことを考えた。

温泉、行きたいなぁ。

No more War

東京から約1200km南。
そこに位置する硫黄島。
その壮絶な戦争の歴史を、
今まであまり知らなかったような気がする。

硫黄島からの手紙
iou.jpg
[監] クリント・イーストウッド 
[製] スティーブン・スピルバーグ 
[出] 渡辺謙  二宮和也  中村獅童 
   伊原剛志  加瀬亮 

145分。見応え充分の映画だった。
とても重く、でもすごく良い映画だった。

これが現実の話だったかと思うと、
あまりにも哀しくて涙が止まらなかった。
沖縄の旧海軍司令部壕を思い出し、胸が詰った。

日本に生きて帰りたいと思う家があって、
米軍にも生きて帰ってきてと案じる親がいる。

どちらも愛する人がいて、愛してくれる人がいる。
それなのに、二度と故郷に帰れないまま、
人を殺し、果ては殺され、何もない小さな孤島で、
両軍延べ27,000人以上が戦死した。

この戦争の悲劇を忘れてはいけないと思う。
目を背けず見つめるべきだと思う。

それにしてもドルビーデジタルEXっていうんですか、
あの威力はすごい。臨場感が半端ない。
映画館で観てよかった。恐れ入った。

通過痛感

つーか実感。

「つーか」なんて意味もなく接続詞から始める
日記も、変だがいいかと思ったり叶ったり。

土曜は数ヶ月ぶりにビクラムヨガに行ってきた。
90分間、全身汗かいて、いっぱい水を飲んで、
自分の体の余分な老廃物や水分や、
日頃のストレスや色んな気持ちをすっきりと浄化。

久々できつかった。けどやっぱり清清しい。

ヨガをしたことで湯上り卵肌。潤いも取り戻し
すっかり憑き物が取れたみたいに軽くなって、
そして夜、つい調子に乗って飲みすぎた。
とても楽しくて時間も忘れて、気付いたら
朝4時までずっと飲んでた。休むことなく。
外でそんなに飲んだことあったか自分。
いやない。自分の限度を超えました。

お蔭で帰る頃には頭痛。
翌日は筋肉痛。

無茶をすると反動が大きい。
言葉通り痛感させられた師走の第一日曜日。

メガネっこ始動

昨日、洒落にならない事があった。
危うく失明するかと思った。

寝不足が原因か、朝からコンタクトが合わず、
ゴロゴロと乾いて痛いなぁと思っていたら、
午後から異常に光がまぶしく感じ、
「あ、ヤバイ」と身の危険を察知した時には、
あまりの羞明感に瞼を開けていられず、
おまけに次第に痛みが増して、
まさにこんな↓状態。

◆「目がぁ!ボクの目がぁぁ!」(pya!

隣の席の人から小ばかにしたように
「なにやってんの」とか言われながらも、
早くコンタクトを外さないと目が潰れる。
そう思うものの、どんどん目の奥が萎縮して
黒目は上瞼から離れず、痛くて眩しくて
瞳が開かない。

やっとの思いでコンタクトを取り出し、
無事に危機回避。ほぅっと溜息。

人の痛みは周りの人間には判らない。

ま、そんなわけで本日、眼鏡出勤。
でも、今日は人が少なかったので
あまり見られず、それだけは救い。

教訓。
2週間コンタクトを侮ってはいけない。
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